Tour
Lectures & Workshops LessonTourMusic TherapyBack to Information


アメリカ南部の旅

    オフィス・ホワイト・オークでは、1998年よりほぼ毎年、気候の良い5月または6月に「稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」、そして、紅葉の美しい10月下旬に「稲葉和裕と行くアメリカ南部−ホームステイとナッシュヴィルの旅」を開催してきました。

この度、5年ぶりにツアーを再開する運びとなりました!
2019年度のツアーは、カリフォルニア州とテネシー州ナッシュヴィルの二州、9日間(または14日間)の盛りだくさんの旅となります。

通常のパック・ツアーでは絶対に実現しないスポットを、音楽を軸に、現地の人たちとの交流も加え少人数で巡るツアーです。きっと「本当のアメリカ」をご体感いただけます。




「第15回 稲葉和裕と行くアメリカ音楽紀行」


明治維新直後、新天地・カリフォルニアに夢を追い求めた日本人たちの意気込みと苦難の地、文化遺産としてロマン溢れる現地で開催される「若松コロニー150周年記念フェスティバル」(WakamatsuFest 150)にキース・リトルと稲葉和裕がメイン・ゲストとして出演します。
[フェスティバル開催期間:2019年6月6日(木)〜9日(日)]




翌週末、6月13日(木)〜16日(日)にカリフォルニア州グラス・ヴァレーで開催される「第44回 ファーザーズ・デー・ブルーグラス・フェスティバル」(カリフォルニア・ブルーグラス・アソシエーション主催)にもキース・リトル&稲葉和裕 withフレンズ(Blaine Sprouse、Sharon Gilchrist、Josh Tharp)で出演(6月15日&16日)が決定しました!
広大なネバダ・キャンプ・グラウンドで開催される野外フェスティバルには、Joe Mullins & The Radio Ramblers、The Po' Rambling Boys、David Parmley & The Cardinal Tradition、Sister Sadieなど多くの人気ブルーグラス・バンドが出演します。アーティストたちや現地の音楽ファンとの交流も大いに楽しめます。
[フェスティバル開催期間:2019年6月13日(木)〜16日(日)]




コンパクトにナッシュヴィルとブルーグラス・フェスを満喫したい方にお奨め!

2019年6月10日(月)〜18日(火)[7泊9日間]

「第15回 稲葉和裕と行くアメリカ音楽紀行〜カリフォルニアとテネシーの旅」

関西国際空港あるいは成田国際空からサンフランシスコ空港を経由して、ナッシュヴィルに向かいます。カントリー・ミュージックのメッカ、ナッシュヴィルではライマン公会堂やカントリー殿堂博物館などを見学し、ライヴハウス巡りをお楽しみいただきます。その後、カリフォルニア州グラス・ヴァレーで開催される三日間のブルーグラス・フェスティバルをご堪能いただきます。

ツアー代金 現在調整中
(航空券・燃料サーチャージ・レンタカー・イベント入場料などを含む)

ツアー行程(予定案)

6月10日 関西空港または成田空港→サンフランシスコ(2泊)
6月12日 サンフランシスコ→ナッシュヴィル(2泊)
6月14日 ナッシュヴィル→サクラメント→グラス・ヴァレー(3泊)
6月17日 サクラメント→関西空港または成田空港(6月18日着)

本ツアーの催行は人数制限がございます。 (定員になり次第、締め切らせていただきます。)

★カリフォルニアの主な観光行程(抜粋・順不同/予定も含む)
●サンフランシスコではゴールデン・ゲイト橋やフィッシャーマンズ・ワーフなどの観光地巡り
●バークリーのライヴハウス訪問(出演アーティスト次第)
●19世紀半ば、金の発掘で賑わった古い田舎町探訪
●フォルサム刑務所博物館(予定)
●タホ湖ドライヴ・周遊(予定)

★ナッシュヴィルでの主な観光行程(抜粋・順不同/予定も含む)
●カントリー・ミュージック・ホール・オブ・フェイム見学 (カントリー音楽博物館)
●ライマン公会堂見学
●ステーション・イン訪問 (ブルーグラス・ミュージックのライヴハウス)
●ダウンタウンのライヴハウス巡り
●オープリー・ミル、その他のモールでショッピング
●楽器店訪問 (グルーン・ギターズ、カーターズ・ヴィンテージほか)
●稲葉和裕と親交のある友人及びプロ・ミュージシャンとの交流

★カリフォルニアの主な観光行程(抜粋・順不同/予定も含む)
●「第44回ファーザーズ・デー・ブルーグラス・フェスティバル」に参加
●19世紀半ば、金の発掘で賑わった古い田舎町探訪
●タホ湖ドライヴ・周遊(予定)

お問い合わせ・ご予約 オフィス・ホワイト・オーク (0798)72‐0984




カリフォルニアとテネシーをゆったり音楽紀行されたい方にお奨め!

2019年6月5日(水)〜18日(火)[12泊14日間]

「第15回 稲葉和裕と行くアメリカ音楽紀行〜カリフォルニアとテネシーの旅」

カリフォルニア州プレイサーヴィルで開催される「若松コロニー150周年記念フェスティバル」(6月7〜9日キース・リトル&稲葉和裕の出演)と「第44回 ファーザーズ・デー・ブルーグラス・フェスティバル」(6月14日〜16日キース・リトル&稲葉和裕の出演)をお楽しみいただきます。

また、二つのフェスティバルの前後にサンフランシスコ市内観光とナッシュヴィル観光も組み入れたいと考えています。
カリフォルニアでは、二つの異質のフェスティバルをご体感いただき、カントリー・ミュージックのメッカ、ナッシュヴィルではライマン公会堂やカントリー殿堂博物館などを見学し、ライヴハウス巡りをお楽しみいただきます。

音楽を通して歴史とロマンを楽しむ贅沢なツアーとなります。

ツアー代金 現在調整中
(航空券・燃料サーチャージ・レンタカー・イベント入場料などを含む)

ツアー行程(予定案)
6月05日 関西空港または成田空港→サンフランシスコ(8泊)
6月12日 サンフランシスコ→ナッシュビル(2泊)
6月14日 ナッシュヴィル→サクラメント→グラス・ヴァレー(2泊)
6月17日 サクラメント→関西空港または成田空港(6月18日着)

本ツアーの催行は人数制限がございます。 (定員になり次第、締め切らせていただきます。)

★カリフォルニアの主な観光行程(抜粋・順不同/予定も含む)
●「若松コロニー150周年記念フェスティバル」に参加
●サンフランシスコではゴールデン・ゲイト橋やフィッシャーマンズ・ワーフなどを観光
●バークリーのライヴハウス訪問(出演アーティスト次第)
●19世紀半ば、金の採掘で賑わった古い田舎町探訪
●フォルサム刑務所博物館(予定)
●タホ湖ドライヴ・周遊(予定)

★ナッシュヴィルでの主な観光行程(抜粋・順不同/予定も含む)
●「第44回ファーザーズ・デー・ブルーグラス・フェスティバル」に参加
●カントリー・ミュージック・ホール・オブ・フェイム見学 (カントリー音楽博物館)
●ライマン公会堂見学
●ステーション・イン訪問 (ブルーグラス・ミュージックのライヴハウス)
●ダウンタウンのライヴハウス巡り
●オープリー・ミル、その他のモールでショッピング
●楽器店訪問 (グルーン・ギターズ、カーターズ・ヴィンテージほか)
●稲葉和裕と親交のある友人及びプロ・ミュージシャンとの交流

若松コロニーについて
明治維新直後の1869年、会津藩と交流していた商人ジョン・ヘンリー・スネルに導かれ、ゴールド・ラッシュに沸くアメリカ・カリフォルニア州へ向かい、農業移民団として日本茶と、絹生産のため太平洋を渡った22人の会津藩の藩士がいた。
彼らは、カリフォルニア州エルドラド郡ゴールド・ヒルに入植した初めての日本人だった。
スネルの妻と子守りとして17歳の「おけい」も同行した。
最初は、コロニーでの茶などの栽培は順調だったが、後に天候のため茶の栽培が出来にくくなったことや資金不足、あるいは病気の流行などが原因でコロニーは崩壊する。

1871年、コロニー存続が行き詰まったスネルは「コロニーの資金調達のため」と言い残し、日本人入植者達を残して一人で日本へ行くが、二度と戻ってくることはなかった。
取り残された日本人たちはしばらくは共同生活をしていたが、最後は離ればなれになってしまう。
そして、同年、アメリカに入植した初めての日本人女性、おけいも若干19歳で病に倒れる。

150年前にアメリカに入植した日本人たちの功績を称えるイベントとなります。

お問い合わせ・ご予約 オフィス・ホワイト・オーク (0798)72‐0984





<アメリカ南部の旅>


1998年5月 「第1回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」

フォスター所縁の地、ケンタッキー州バーズタウンとテネシー州ナッシュヴィルの8日間。バーズタウンでは、野外ミュージカル「フォスター物語」を観賞しました。

1999年5月 「第2回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」
ルイジアナ州ニューオリンズとカントリー・ミュージックのメッカ、テネシー州ナッシュヴィルの8日間。ジャズ、ケイジャン、カントリー、ブルーグラスとアメリカン・ミュージックどっぷりのツアーでした。

2000年5月 「第3回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」
フォスター所縁の地、ケンタッキー州バーズタウンとテネシー州ナッシュヴィルの8日間。ビル・モンローの生地、ケンタッキー州ロジーンにも足を伸ばし、モンロー家のお墓参りをしました。運良く、ナッシュヴィルのライマン公会堂では、映画「O Brother, Where Art Thou?」の貴重なコンサートを鑑賞できました。

2001年5月 「第4回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」
ハンク・ウイリアムズの出身地、アラバマ州モントゴメリーとテネシー州ナッシュヴィルの8日間。幻のスーパースター、ハンク・ウイリアムズの軌跡を辿り、ハンク・ウイリアムスの人生の一端を垣間見ることのできた大変有意義なツアーになりました。

2002年5月 「第5回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」
テネシー州ナッシュヴィルに6日間滞在の音楽にどっぷりの一週間。
ナッシュヴィルでゆったりと贅沢に6日間。オープリー、ライマン公会堂、ライヴハウスに加えて、ゲートリー・ジェネラル・ストアやラジオ番組出演など充実した一週間になりました。
また、滞在中には、ザ・フィドル・ハウスでの稲葉和裕のレコーディングも見学していただきました。

2004年5月 「第6回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」
テネシー州ナッシュヴィルに3日間滞在した後、インターステイト40号線を南西へ200マイル陸路での移動し、白人と黒人文化が混ざり合った街、メンフィスで3日間滞在いたしました。メンフィスでは、エルヴィス・プレスリーのグレイスランド、サン・スタジオ訪問のほか、ブルーズの発祥の地と言われるビール・ストリートで本場のブルーズを満喫しました。

2005年5月 「第7回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」
ジャズ発祥の地、ニュー・オーリンズ、ブルーズ発祥の地、メンフィス、そして、カントリー・ミュージックのメッカ、ナッシュヴィルを訪れた9日間の「ミュージック・トレイル」。ニュー・オーリンズからメンフィスまでの8時間の鉄道での旅、ミシシッピー河での蒸気船など、思い出たっぷりのツアーでした。

2006年5月 「第8回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」
ハンク・ウイリアムスの軌跡を辿りアラバマ州モンゴトメリーを訪れ、テネシー州ナッシヴィルまでの460キロを車で移動しました。まさに、ハンクがアラバマの田舎からカントリー・ミュージックのメッカ、ナッシュヴィルまで上り詰めた道を訪ねる旅となりました。

2007年5月 「第9回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」
ブルーズの誕生地、そして、エルヴィス・プレスリーの聖地、テネシー州メンフィスで3日間過ごし、レンタカーでナッチェス・トレイス州立公園を経由して、「Music City U.S.A」.と呼ばれるナッシュヴィルを訪れ、たくさんの音楽と人々に出会いました。

2008年5月 「第10回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」
ケンタッキー州バーズタウンでは、マイ・オールド・ケンタッキー・ホーム州立公園、ロジーンではビル・モンローの生家と墓地を訪問しました。また、ナッシュヴィルのカントリー・ミュージック・ホール・オブ・フェイムでは、ハンク・ウイリアムス家の特別展示「ファミリー・トラディション」を見学しました。まさに、アメリカ音楽の巡礼紀行となりました。

2010年5月 「第11回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」
アラバマ州モントゴメリーのハンク・ウイリアムズ博物館や、ハンクが少年期を過ごしたジョージアナへの旅、陸路ナッシュヴィルまで上がり、ライマン公会堂でのグランド・オール・オープリーやステーション・インでブルーグラスを楽しみました。

2012年5月 「第12回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」
ジャズ発祥の地、ニュー・オーリンズでは、ジャズとケイジャン&クレオール料理を堪能し、カントリー・ミュージックのメッカ、ナッシュヴィルでは、バディー・スパイカーやアリソン・ブラウンとのセッションもお楽しみいただきました。

2013年5月 「第13回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」
カントリーのメッカ、ナッシュヴィルでグランド・オール・オープリーやステーション・インでライヴを楽しみ、メンフィスでは多くのアーティストを輩出したサン・スタジオや、エルヴィス・プレスリーの豪邸、グレイスランドなどを楽しみました。
また、フェスティバルに出演したり、急遽、ミニ・レコーディングも行いました。

2014年6月 「第14回 稲葉和裕と行くアメリカ南部の旅」
ヴァージニア州ではホームステイをさせていただきながら、グレイソン・ハイランズ州立公園で開催されたウエイン・ヘンダーソン・ミュージック・フェスティバルを体験いただきました。また、ナッシュヴィルではライマン公会堂でのブルーグラス・ナイトほか、超一流ミュージシャンとの交流や楽器店巡りもお楽しみいただきました。

2019年6月 「第15回 稲葉和裕と行くアメリカ音楽紀行」
西海岸のカリフォルニア州サンフランシスコから南部テネシー州ナッシュヴィルを観光し、旅の終わりはカリフォルニア州グラス・ヴァレーで開催されるブルーグラス・フェスティバルをお楽しみいただきます。現在、ツアー催行企画・ご案内中!


<ホームステイとナッシュヴィルの旅>


2002年10月 「第1回 稲葉和裕と行くアメリカ南部−ホームステイとナッシュヴィルの旅」
晩秋のヴァージニア州ブラックスバーグでのホームステイの3日間と、カントリー・ミュージックのメッカ、テネシー州ナッシュヴィルでの3日間。ホームステーを通じて実際にアメリカの人々、文化、習慣に親しんでいただきました。

2003年10月 「第2回 稲葉和裕と行くアメリカ南部−ホームステイとナッシュヴィルの旅」
今年で第2回目のホームステイ・ツアー。ヴァージニア州ブラックスバーグでは、見事な紅葉を楽しみ、テネシー州ナッシュヴィルではカントリー・ミュージックとブルーグラスにどっぷり浸り、秋のアメリカを満喫してきました。

2005年10月 「第3回 稲葉和裕と行くアメリカ南部−ホームステイとナッシュヴィルの旅」
ナッシュヴィルで開催されましたIBMA Fan Festでは、上質のブルーグラスを3日間堪能し、ヴァージニア州ブラックスバーグでは、ゆったりとしたホームステイを体験しました。カーター・ファミリーの所縁の地、ヒルトンズにも足を伸ばしました。

2008年10月 「第4回 稲葉和裕と行くアメリカ南部−ホームステイとナッシュヴィルの旅」
ヴァージニア州ブラックスバーグのケリー&スー・ヘイさん宅でお世話になり、ウエスト・ヴァージニア州、ブルーリッジ・パークウェーやフロイドにも足を伸ばしました。ヴァージニアからテネシーへの移動は、陸路ドライヴを楽しみ、カーター・フォルドに立ち寄りました。ナッシュヴィルでは、バディー・スパイカー、ナッシュヴィル・ブルーグラス・バンド、ソニー・オズボーンらと親交を深めることができました。

2009年10月 「第5回 稲葉和裕と行くアメリカ南部−ホームステイとナッシュヴィルの旅」
ヴァージニア州ブラックスバーグとブルーリッジ・パークウェーでの秋を満喫しました。ギター製作家、ウェイン・ヘンダーソンの工房を訪ねました。ナッシュヴィルでは、バディー・スパイカーやソニー・オズボーンとの再会も果たしました。

2011年5月 「第6回 稲葉和裕と行くアメリカ南部−ホームステイとナッシュヴィルの旅」
今回は、ホームステイ・ツアーの開催時期を秋から春に移し、ヴァージニアの緑と綺麗な花々を楽しみました。ウエスト・ヴァージニア州ベックリーにも足を伸ばし、炭鉱博物館を見学しました。ナッシュヴィルでは、ステーション・インやブラウンズ・ダイナーほかで演奏する機会にも恵まれました。


<稲葉和裕IBMA出演応援ツアー>


2007年10月 「稲葉和裕IBMA出演応援ツアー」
ワールド・オブ・ブルーグラスにザ・ワールド・インターナショナル・ブルーグラス・バンドのヴォーカル、ギター奏者として参加した稲葉和裕を応援していただくツアーを企画させていただきました。本場のブルーグラスやアーティストとの交流をご堪能いただきました。