Music Therapy
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音楽療法活動(オーク・ミュージック・セラピー)について

    イメージフォト音楽療法が体と心の両面にかなりの影響を示すことは、今までいろいろの研究で明らかにされています。脈拍数や呼吸数が変わる、体温が変わる。その他、様々な生理学的変化があると同時に、気持ちが変わり、筋肉が弛緩し、不安やうつ状態が和らぐことによって痛みも緩和に、食欲増進や睡眠をよくするように手助けをします。音楽は、患者のムードを調整し、患者の生涯の中での意味のある出来事を思い出させ、言葉では言い表せない良い感情を起こさせる手助けになります。





オーク・ミュージック・セラピーでは、心のこもった音楽を通した音楽療法を実践しています。音楽療法は、下記のような施設で実践されています。

●知的障害、身体障害、精神保健問題(精神障害)を受けておられる方々のための病院や施設
●言語障害や情緒的もたれた子供達
●乳幼児相談センター
●託児所
●養護学校
●高齢者のためのデイセンター及び病院や施設
●視聴覚障害センター
●刑務所や保護観察局
●がん患者、エイズ患者、HIVヴィールス感染者をケアするホスピス
●個人開業の病院

音楽療法の実践方法

●演奏される音楽を鑑賞してもらい、曲がもたらす思い出やメロディーを楽しんで頂く。
●実際に、個人やグループで簡単な楽器(打楽器、マスカラ等)に触れてみて、音を身近に感じてもらい、楽しんで頂く。

★音楽療法として演奏することに興味のある方、諸施設で音楽療法を実践してみたい方は、どうぞご連絡下さい。






オーク・ミュージック・セラピーの実践例 (抜粋)
特別老人保健施設 悠々亭(大阪府羽曳野市・島田病院)
あしや喜楽苑「七夕カントリー・ミュージック・コンサート」(兵庫県芦屋市)
児童養護施設 三光塾 (兵庫県尼崎市)
朝日新聞大阪厚生文化事業団「音楽療法で元気をつける」



業務内容