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稲葉和裕ブルーグラス・キャンプ
KazCamp





「第6回 稲葉和裕ブルーグラス・キャンプ」


2017年5月20日()〜21日(


5月27日(土)〜28日(日)に開催を予定しておりました
「第6回稲葉和裕ブルーグラス・キャンプ」は都合により、
5月20日(土)〜21日(日)に変更されました。

ご迷惑とご不便をおかけいたしますが、
日程のご確認とご調整の程、どうぞ、よろしく
お願い申し上げます。


箕面市立青少年教学の森 野外活動センター
大阪府箕面市新稲2-257-3
072-722-8110

●阪急「箕面」駅からタクシーで1,000円程度[推奨]
●駐車場はありますが、台数に限りがあります。
(会場での駐車は係員の指示に従ってください。)






趣旨

●野外でのアコースティック楽器を中心とした
ミュージック・フェスティバルで、ブルーグラス・
ミュージックを中心にしたいと思います。

●ご家族連れで楽しめるファミリー・イベント

●入場者数は、200〜300名を予定しています。

●ロッジやテントでの宿泊可能(有料)





出演バンド
ブルーグラス・ランブル
他豪華バンド多数





主催
箕面アメリカン・ミュージック・ソサエティー

協賛
稲葉和裕ファンクラブ
オフィス・ホワイト・オーク
神戸大学ブルーグラス・サークル
フォートワース、神戸ホンキートンク

事務局
オフィス・ホワイト・オーク

Tel & Fax (0798)72-0984
info@officewhiteoak.com



世界で最も閲覧されているブルーグラスの
情報ブログ「BLUEGRASS TODAY」に、
先週末に開催された「第5回 稲葉和裕
ブルーグラス・キャンプ」のレポート記事
と写真が掲載されました!





BLUEGRASS TODAYのKazCamp 2016記事

全世界中のブルーグラス・ファンに日本で
行われているブルーグラス・イベントの一つ
をご紹介いただき、嬉しいと同時に光栄な
ことです。




KazCamp ブログ

KazCampのブログでは、KazCampのニュース
や写真などを随時、更新しています。

下の写真をクリックすると、KazCampブログ
にリンクします。




http://kazcamp.exblog.jp/





KAZUHIRO INABA

Country Heart



好評発売中!




"Country Heart" Recording Project






7年ぶりに稲葉和裕のレコーディングが実現。
2009年5月、テネシー州ナッシュヴィルの郊外、
バーンズ・ステーション・サウンドに
伝説のセッション・プレイヤーたちが集結した。







The Musicians


  Buddy Spicher
Fiddle, Viola & Cello

幻の名セッション・フィドラー、故トミー・ジャクソンに替わり、1960年から80年代にかけて独特の美学と技術でで一世を風靡し、現在活躍している多くのフィドラーに大きな影響を与えた伝説のフィドラー、バディー・スパイカー。
現在もセッション・プレイヤー、インストラクター、スタジオ、ザ・フィドル・ハウスのオーナーとして活躍している。

今回のレコーディングでは、フィドル、ヴィオラ、チェロを担当し、セッション・リーダーも務める。



  Bob Moore
Upright Bass

1940年代からナッシュヴィルでベース奏者として君臨し、「キング」と呼ばれるベースの巨匠、ボブ・ムーア。
カントリーのみならず、オール・ラウンド・プレイヤーとして数多くの名演を残す。
一音ごとの重量感ある音と、彼独特のベース・ラインが、歌手やバンド全体、歌までも芸術の域へと導くと言われる。

"Teardrop On A Rose"から、今回で稲葉和裕との2度目のレコーディングが実現する。

近い将来、名誉のカントリー・ミュージック殿堂入りがささやかれている。



  Lloyd Green
Pedal Steel Guitar & Dobro

上品で華麗なロイド・グリーンのスティール・ギターには定評があり、1950年代後半のファロン・ヤングを皮切りに、ドン・ウイリアムズや、最近ではアラン・ジャクソンまで多くのアーティストのレコーディングに参加し、数多くのNo. 1ヒット・ソングに関わっている。

多くのスティール・ギタリストに尊敬されるミュージシャンである。



  Hargus "Pig" Robbins
Piano

盲目のピアニスト、ハーガス"ピッグ"ロビンスは、30年間以上にわたりナッシュヴィルで最も需要の多いピアニストで無数のアルバムで彼のピアノを聴くことができる。

ジョージ・ジョーンズの"White Lighting"でデビューし、ボブ・ディランの"Blonde On Blonde"などにも参加した。1970年代には自身のソロ・アルバムも数枚発表し、多くの賞を受賞している。



  Charlie McCoy
Harmonica

ナッシュヴィルのハーモニカの代名詞と言える、チャーリー・マッコイ。
1961年のロイ・オービソンの"Candy Man"でデビュー、その後、プレスリー、ボブ・ディラン、ジョニー・キャッシュ、リンゴ・スターなど多くのアーティストと共演し、遂に2009年2月、名誉のカントリー・ミュージック殿堂入りを果たす。





  Pete Wade
Electric & Nylon String Guitar

物静かな紳士、ピート・ウェイドは、控え目で、且つ、無駄のない名演奏を聴かせる。往年の名セッション・プレイヤーだった故グラディー・マーティンに認められた名ギタリストである。

グラディーから譲り受けたギブソン・エレクトリック・ギターと、優しい調べのガット・ギターを披露する。



  Dave Racine
Drums

A Teamのドラマー、ジェリーキャリガンが病気のため、急遽、バディー・スパイカーの推薦で若手ドラマー、デイヴ・ラシーンが起用された。

若手ながら、"A Team"の面々をも納得させる一流のドラムスを聴かせた。

伝説のミュージシャンたちとの初共演に感激していた。




  Kathy Chiavola
Harmony vocal

前作"Teardrop On A Rose"で初共演して以来、ステーション・インでの彼女のライヴ、2007年IBMA Fan Festでワールド・インターナショナル・ブルーグラス・バンドでも共演する。

カントリーからオペラまで歌いこなす才能を持ち、ソロ活動以外にも、ヴァンダーベルト大学で教鞭もとっている。



  Billy Contreras
Electric Mandolin

バディー・スパイカーの一番弟子、ビリー・コントレラスは、"Little Rock Getaway"で粋なエレクトリック・マンドリンを聴かせてくれている。

スパイカー曰く、「世界で最高のフィドラー」。
今後の活躍が大いに期待される若手天才ヴァイオリニストである。



  Kurt Storey
Recording Engineer

前作"Teardrop On A Rose"でレコーディング・エンジニアを務めた売れっ子エンジニア。
ビル・モンロー、ヴィクター・ウートゥン、ジョン・カウワンなど多くのアーティストのエンジニアを手がける。

現在、バーンズ・ステーション・サウンドのマネージャー兼エンジニアを務めている。

"Oh Shenandoah"では、スパイカーに誘われヴィオラで参加している。


"Country Heart"レコーディング風景が、フォト・ギャラリーに掲載されています。


  Nashville Cats
A Celebration of Nashville Session Players

カントリー・ミュージック・ホール・オブ・フェイム内のフォード・シアターで順次、カントリー・ミュージックを支えた伝説のセッション・プレイヤーの功績が称えられている。





Burns Station Sound













ナッシュヴィル郊外の風光明媚な丘陵地に、ひっそりとたたずむ
歴史あるスタジオ、バーンズ・ステーション・サウンド。
'80年代には、多くのゲストを招いて制作された
"Bill Monroe And Friends"がこのスタジオで録音された。

そして、2009年5月、このスタジオにヘビー級の
セッション・プレイヤーたちが一堂に会した。





The Buddies





1998年に発表した「ディキシー・ドリーム」では、
ナッシュヴィルで有名ブルーグラッサーたちとの夢の共演が実現し、
伝説のセッション・フィドラー、バディー・スパイカー氏との出会いが
ありました。
また、2003年に発表した「ティアドロップ・オン・ナ・ローズ」では、
偉大なるベーシスト、ボブ・ムーア氏との共演が実現しました。
そして、遂に今回は、ナッシュヴィルの凄腕ミュージシャンの集団
「A Team」とのレコーディングが実現しました。

こんなチャンスは滅多にありません。
「光栄」としか言いようがありません。

こうなれば、簡単なことなのかもしれません。
気持ちを入れて歌うだけなのですから。


2009年5月 稲葉和裕





From left, Bob Moore, Pete Wade, Lloyd Green, Kazuhiro Inaba
Charlie McCoy, Hargus "Pig" Robbins, Buddy Spicher, Dave Racine
and Kurt Storey




The Other Re-issue Project


Dixie Dream 「ディキシー・ドリーム」





ナッシュヴィル在住の豪華ブルーグラス・アーティストをゲストに
迎えて、フォスターから、ブルーグラス、カントリー、賛美歌と
ジャンルを超えたアメリカ音楽を稲葉和裕が表現する。
再発売を記念して、フォスターの名曲、「金髪のジェニー
(未発表曲)がボーナス・トラックとして収録されています。

1. Dixie
2. My Old Kentucky Home
3. Old Black Joe
4. Lorena
5. I Wish You Knew
6. What A Friend We Have In Jesus
7. Take Me Home, Country Roads
8. Prairie Lullaby
9. Where The Wild River Rolls
10. Cheyenne
11. Tennessee Waltz
12. Jambalaya
13. A Beautiful Life
14. Blue Moon Of Kentucky
15. Hard Times, Come Again No More
BONUS TRACK
16. Jeanie With The Light Brown Hair
*

Kathy Chiavola*, Mike Compton, Bobby Hicks, Randy Howard,
Gene Libbea, Keith Little, Ronnie McCoury, Don Rigsby,
Buddy Spicher, Roland White, Gene Wooten & Satoshi Yoshida

SBR-9002 Southern Breeze Records
[Originally releaded by Copper Creek Records in 1999]

ご注文は<Shop - CD>をご覧下さい。





Teardrop On A Rose 「ティアドロップ・オン・ナ・ローズ」





伝説のナッシュヴィルのセッション・プレイヤー、
バディー・スパイカー(フィドル)とボブ・ムーア(ベース)に、
キース・リトルとキャシー・キアヴォラをハーモニー・ヴォーカルに
迎えた切ないラヴ・バラード集。
再発売を記念して、カーター・ファミリーの「I'll Be All Smiles Tonight
(未発表曲)がボーナス・トラックとして収録されています。

1. Teardrop On A Rose
2. Emotions
3. Cold, Cold Heart
4. Mansion On The Hill
5. Are You Wasting My Time
6. With Tears In My Eyes
7. Sweet Thing
8. Alone And Forsaken
9. A House Of Gold
10. Danny Boy
BONUS TRACK
11. I'll Be All Smiles Tonight
*

Buddy Spicher - fiddle & viola
Bob Moore - ypright bass
David Spicher *- upright bass
Keith Little - harmony vocals
Kathy Chiavola - harmony vocals
Kazuhiro Inaba - lead vocals & guitar

SBR-9003 Southern Breeze Records
[Originally releaded by Copper Creek Records in 2003]


ご注文は、<Shop - CD>をご覧下さい。