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    このページでは、皆様からの素朴なご質問やマニアックなご質問に、稲葉和裕がお答えします。どうぞ、お気軽にご質問やメッセージをEメールにてお送りください。意義ある充実したページにしていきたいと思います。



稲葉さんのバンド、レインボー・ヴァレー・カントリー(ブルーグラス)・バンドの名前の由来を教えてください。

数年前に解散しましたが、アメリカの人気カントリー・コーラス・ブループ、「スタットラー・ブラザーズ」が、冗談で作り上げたコミック・バンド、「レスター・ロードホッグ・モーラン&キャデラク・カウボーイズ」の架空の出身地がレインボー・ヴァレーでした。明るくて夢のありそうな名前だったので、使わせていただきました。




また、オフィス・ホワイト・オークの名前の由来は、憧れのバンジョー奏者、故ドン・ストーヴァー氏が彼のバンドを、「ホワイト・オーク・マウンテン・ボーイズ」と名づけていました。そこから、「ホワイト・オーク」を引用させていただきました。

樫にも色々な種類があるようです。白樫は、バーボン・ウイスキーの樽材、農耕具、家具などに使われます。樹齢数百年もの樫もあり、頼れる存在、大器晩成のイメージがあるようです。




アメリカの州歌について教えてください。


州歌については専門分野ではありませんので調べた範囲内での回答になりますが、ほとんどの州は1曲のみ州歌として制定しているようです。しかし、州によっては複数の州歌を持っている場合があります。

例えば、テネシー州の場合は下記の歌が制定されています。

●"My Homeland, Tennessee"
 (Adopted in 1925. Lyrics by Nell Grayson Taylor, music by Roy Lamont Smith)
●"When It's Iris Time in Tennessee"
 (Adopted in 1935. Written by Willa Waid Newman)
●"My Tennessee"
 (Adopted in 1955 as the official public school song. Written by Frances Hannah Tranum)
●"Tennessee Waltz"
 (Adopted in 1965. Written by Redd Stewart, composed by Pee Wee King)
●"Rocky Top"
 Adopted in 1982. By Boudleaux and Felice Bryant
●"Tennessee"
 (Adopted in 1992. By Vivian Rorie)
●"The Pride of Tennessee"
 (Adopted in 1996. By Fred Congdon, Thomas Vaughn and Carol Elliot.)
●"A Tennessee Bicentennial Rap" 1796-1996

さすがに、テネシー州は「Music City U.S.A.」と呼ばれるだけあって州歌を多く持っているようです。




ルイジアナ州は、環境の歌として"The Gifts of Earth"(by Frances LeBeau)、マーチとして、"Louisiana, My Home Sweet Home"(by Sammie McKenzie, Lou Lavoy and Castro Carazo)、州歌として、"Give Me Louisiana"(by Doralice Fontane)とジミー・デイヴィスで有名な"You Are My Sunshine"(by Jimmie H. Davis and Charles Mitchell)が制定されています。

ヴァージニア州は、"Carry Me back to Old Virginny"(by James Bland)。

ジュージア州では、レイ・チャールズの名唄で知られる"Georgia on My Mind"(by: Stuart Gorrell, Hoagy Carmichael)。

ケンタッキー州は、やはりフォスターの代表作、"My Old Kentucky Home"(by Stephen C. Foster)。

フロリダ州は、"Florida, My Florida"(by Rev Dr. C. V. Waugh)、そして、フォスターの"Swanee River"(By Stephen Foster)。フォスターは、ケンタッキー州とフロリダ州の2州によって州歌が制定されている唯一の作曲家ということになります。

アメリカ50州の州歌一覧ホームページ




カントリーやブルーグラスと、デキシーランドやニューオリンズ・ジャズで使われるバンジョーの大きな違いについて教えていただけますか?

大きな違いは、5弦か4弦バンジョーのどちらかで、弦の数とネックの長さです。
主に、ブルーグラスで使われているのは、5弦バンジョーで22フレットのものです。一方、ディキシーランド・ジャズで使われているのは、4弦バンジョーで19フレットです。ネックが短い分、音程が高いのでテナー・バンジョー(写真下)と呼ばれています。
この他にも、4弦22フレット仕様のプレクトラム・バンジョー、5弦25フレット仕様のロングネック・バンジョー、マンドリン・バンジョーやギター・バンジョーなども存在します。




バンジョーの起源は、19世紀、アメリカ大陸に奴隷として連れてこられたアフリカ系の人々がアフリカにあった民俗楽器の構造をアイディアにして、皮を張ったドラム(太鼓)にネック(竿)を付けて、ガット(羊腸でできた弦)あるいはナイロン弦などを張って演奏するようになったところにあります。「バンジョー」として完成したのがアメリカでしたので、アメリカ固有の楽器とされています。ユニークは配弦がされた5弦バンジョーが元来の姿で、テナー・バンジョーは、1920〜30年代のジャズ・テナー・ギター奏者が弾けるようにコンヴァート(改良)されたものです。その頃、ジャズの普及と共に多くの楽器メーカーがテナー・バンジョーを製造し隆盛を極めましたが、より音が大きく豊かな表現力を持つ(スティール弦を張った)ギターの出現により、30年代後半からは徐々に衰退していきます。その後、ディキシーランド・ジャズも時代遅れとなり、ジャズではバンジョーは使われなくなります。




一方、1945年代からアール・スクラッグスらによって華麗で画期的な奏法で脚光を浴びたブルーグラス・バンジョー(写真上)の台頭により、5弦バンジョーは現在まで多く製造され、多くのプレイヤーが存在しています。1930年代中期にギブソン者が製造したバンジョーが、最もブルーグラス・バンジョーに適していると言われています。今日でも、最良のバンジョーを作ろうと現在の科学、技術をもって努力されていますが、当時のバンジョーの音色が出ないのは不思議なことです。
金属の融合比率、木材質、クラフトマンシップ、そして、年月の作用にその答えがあるようです。




歌詞が分からない時は、どうやって調べたらいいですか?

日本版のCDやレコードのインサートには歌詞がついている場合が多いですが、輸入盤ではほとんど歌詞が載っていないものが多いようです。
最近では、コンピュータが普及して、歌詞の検索がとても楽に、スピーディーになりました。Google<http://www.google.co.jp/>やYahoo<http://www.yahoo.co.jp/>などの検索サイトに歌の題名を打ち込んでください。(題名の後に、lyricsと付け加えると歌詞を探している意思表示になり、さらに検索の成功率が上がります。)
この手順で、大抵の歌詞が出てくると思います。同名異曲の場合もありますので、歌詞を確認する必要があります。また、サイトに出ていた歌詞が、必ずしも正しいかどうかも、ご自分で確認してみてください。

あるいは、ジャンルによって歌詞を集めたサイトがあります。特定アーティストに限った歌詞のサイトもあります。私が、よく使うサイトをご紹介しておきます。

●アーティスト別、カントリー全般 <http://www.roughstock.com/cowpie/songs/>
●ブルーグラス専門 <http://bluegrasslyrics.com/index.cfm.htm>
●カーター・ファミリー <http://www.silcom.com/~peterf/ideas/carterdex.html>

まだパソコンが普及していなかった頃、カセット・テープに入れた曲を何度も何度も、繰り返し聴き、ノートに書き取っていた時期がありました。結局、60〜70パーセントしか聴き取れない場合が多かったと思います。不明な箇所は、知り合いのネイティヴの方に聴いてもらうのがベストでしょう。(ネイティヴの方でもはっきり分からない時がありますよ!)このような作業を繰り返しているうちに、徐々に英語の歌詞を聴き取れるようになります。英語のヒヤリングに大変よい勉強方法だと思います。
時間のかかる、面倒くさい作業ですが、このような過程で身につけた曲は、メロディーも脳裏に焼きつきますし、歌い方や発音も身につき、きっと強力なレパートリーになってくれると思います。




パソコン検索も良いですが、まずはご自分で聴き取ってみてから、パソコンで検索した資料と照らし合わされる方法を、強くお奨めします。




アコースティック・ギターってどんなギターですか?

一般的には電気を通さず、ギター本体の共鳴で弾くギターのことです。逆に、エレキ・ギターは、電気を通してスピーカーから音を出さないとほとんど聞こえないギターです。

ライヴやコンサートでは、「生」のギターの音をマイクやスピーカーによって、いかに自然に「生」の音に再現できるかが、音響オペレイターのお仕事になります。

最近のミュージシャンは、アコースティック・ギターにピックアップやミニマイクを装着して、電気的に増幅する場合が多く、100パーセント、アコースティック・ギターを使うミュージシャンは少ないでしょう。しかし、ブルーグラス・ミュージックの場合は、アコースティックにこだわた音作りが多く見られます。




ナッシュヴィル・サウンドって何ですか?

カントリーと言えば、フィドルにスティール・ギター、そして、カウボーイ・ハットなどがイメージされますが、1950年代半ばに、エルヴィス・プレスリーに代表されるロカビリーの出現によって、カントリー・ミュージックは大打撃を受けてしまいます。
'50年代後半、「愛さずにいられない」で有名なドン・ギブソンのレコーディングでプロデューサーのチェット・アトキンスやオーウェン・ブラッドレーらのアイディアによって、フィドル、スティール、バンジョーなどが外され、代わりにエレキ・ギターやエレキ・ベースとアコースティック・ベースのダブル録音などを駆使し、さらには「ジョーダニアーズ」に代表されるバック・コーラスの滑らかで豊かなサウンドを付け加えて、ややポップ性のある聞きやすいサウンドに移行していきました。




これが「ナッシュヴィル・サウンド」として知られるようになり、'50年代から'70年代のカントリー・ミュージックを独占するようになりました。エディー・アーノルド、ジム・リーヴス、パツィー・クラインらは、その初期のスターたちの代表です。
スター歌手の多くは、ツアー・バンドとは別にナッシュヴィルでのレコーディング時に、高度なテクニックも持ち合わせたスタジオ・ミュージシャンを起用し、多くのレコーディングが行われることになりました。スタジオ・ミュージシャンたちは、迅速に、また、確実にレコーディングができるように、通常のコード表記を数字で表した「ナッシュヴィル・コード・チャート」を開発し、驚くべき回数のレコーディングを短時間でこなすことを可能にしました。現在でもこのチャート方式は、ナッシュヴィルのミュージシャンたちによって広く使われています。






コンサートやライヴのない時は、どうされているのですか?

コンサートやらイヴは、主に週末に集中しますので、ウィークデイは、文化講座で「カントリー・ソングを歌う講座」と「弾き語りギター講座」、そして、個人レッスンをしています。ホームページの更新、打ち合わせ、資料作り、下見などは、ウィークデイの講座のない時にこなしています。空いた時間には、できるだけジャンルの違う音楽のライヴにも足を運ぶ機会を増やしたいと思っています。




うまく歌う方法を教えてください。

大きな声で歌うこと。音源などを参考にして発音に注意し、歌詞の意味を理解しましょう。また、歌のストーリーをイメージし、ご自分の気持ちを入れて歌ってください。
気持ちを入れて歌うことが最も大切で、同時に最も難しいことだと思います。
「うまく」歌うことよりも、楽しく歌うことと、聴いていただく人に伝わる歌を心がけたいと思います。






レッスンについて教えてください。

個人レッスンは、完全予約制で西宮のオフィス・ホワイト・オーク・スタジオで行っています。基本的に1時間〜1時間30分ぐらいのレッスンです。(初心者の方から、上級レベルの方まで対応させていただきます。)
ギター、バンジョー、マンドリン、ヴォーカルからお選びいただけます。

グループ・レッスンは、各カルチャー・センターまたは、自主運営の講座で開講しております。詳しくは、<Information>の文化講座個人レッスンをご覧ください。




ご使用のギターと弦の種類をお聞かせください。

ブルーグラスを演奏する時は、1956年製のマーティンD-28を使っています。カントリーやピックアップを使いたい時は、1991年製ヘンダーソン000-42を使います。
弦は、以前からダダリオのEJ17(Medium Phoshor Bronze)を使っていますが、最近では、コーティング処理されたダダリオのEXP17(Medium Phoshor Bronze)が気に入っています。後者は、価格が前者に比べて1.5倍ぐらいしますが、錆びにくく、音質の劣化が少ないので、値段が高いだけの価値はあると思います。






全くゼロからでも、ギターを弾けるようになれるのですか?

きっと、なりますよ。きっちり練習さえすれば。短い時間でも、毎日、集中して練習してみてください。左手で簡単なコードを覚えて、右手でストローク(ベース・ランニング)を練習してみてください。楽譜が読めなくても、大丈夫!
右手のフォーム、力の入れ具合、手首の柔らかさが大切です。最初は、良い先生に教えてもらうと上達が早いと思います。




お好きな楽器は何ですか?

5弦バンジョーが15歳の時に手にした最初の楽器なので、バンジョーを弾きながらブルーグラス・ソングを歌う時は、何かと大変ですが、うまくいった時は最高に楽しいです。やっている自分も、見ている人にも緊張感とインパクトがあるようです。
でも、歌を歌うには、やはり、ギターがベストだと思います。ギターなら、どんな曲調にも対応できるし、第一、歌い易い。感情移入もし易いですね。
無責任に弾いて楽しいのは、何と言ってもフィドルでしょう。メロディーを思い浮かべて自由に飛びまわれるから。でも、音程の難しい楽器なので、聴く人の立場に立つ必要がありますね(笑)。






ホームページのデザイン、管理はどなたがやっておられるのですか?

このホームページの立ち上げは、当時、関西学院大学の学生、廣田公紀氏にお願いしました。基本コンセプトやデザインなどを廣田氏に説明して、数日かけて完成しました。完成後、彼に更新作業のノウハウを教えてもらったので、私でもスケジュールやメッセージなどを随時、更新できるようになりました。更新作業をしているうちに、思い切ってトップページのデザインを一新したり、新しいページを増設したり、徐々に作成作業もできるようになりました。今では、結構楽しんでホームページの管理をしています。
できるだけ、頻繁に情報を更新して、見ていただいている方々に興味を持っていただけるように努力しています。




カントリーに目覚められる以前は、どのような音楽や歌をお聞きになり、口ずさんでおられたのでしょうか?

普通、日本でカントリーやブルーグラスをされる方は、フォーク・ソングやナターシャ・セブンなどの影響で始められる場合が多いと思いますが、恥ずかしながら、私の場合、15歳まで自分から好んで聴いた音楽や口ずさんだ歌は何もありませんでした。多分、楽譜が読めないという原因で、小学校、中学校の音楽の成績が極端に悪く、音楽に嫌悪感さえ抱いていました。むしろ、何の下地もなかった15歳の青年の感性に、ブルーグラス・ミュージックが急激に浸透したのかもしれません。
子供の頃、夕食後に、父親が私を自転車に乗せて、近所を走り回るのが日課でした。その頃、自転車をこぐ父親が、グランパ・ジョーンズなどのカントリー・ソングを口ずさんでいたのを覚えています。その頃から、自然に洗脳されていたのかもしれません。







カントリーに興味を持たれたきっかけを教えてください。

父親、稲葉悦郎は、20代からカントリーやブルーグラスに興味を持っていました。兄、正俊が、高校生の時、マンドリンをやりだして、父親と兄がブルーグラスのことやビル・モンローとか言う人のことを話題にしていましたが、中学生の僕にはチンプンカンプンでした。話題に入っていけるように、また、数曲だけでもバンジョーを弾いてみたかったので、ちょうど、父親が購入したバンジョーで練習して、梅田ナカイ楽器のバンジョー教室に半年ほど通いました。1975年のことです。現在、シャギー・マウンテン・ボーイズの宮本保氏に教えていただきました。
当時は、毎日、学校から帰ると、食事の時以外は、兄弟で楽器を弾いていました。ブルーグラスにどっぷり浸かっていました。今でも父親(オールドタイム・バンジョー)とは、年間2〜3回(宗右衛門町まつりなど)いっしょに演奏します。兄は、名古屋でオール・ザット・グラスというバンドでマンドリンを弾いています。
軽い気持ちでやり始めた音楽を、いまだにしていることに自分でも感心します。何事も「軽い気持ち」で始めるのも良いと思います。あまり先を見過ぎずに。






「カントリー」と「ブルーグラス」の違いを教えてください。


カントリー・ミュージックは、ヨーロッパからアメリカに移住した入植者たちがアパラチア山系周辺に住み着き、恋愛や望郷をテーマに歌い始めた「白人のブルーズ」です。1900年当初は、ヒルビリー・ミュージックと呼ばれていましたが、「ヒルビリー」という言葉には語弊があるので、1950年代に国民的な認識を得るために「カントリー・ミュージック」と呼び方が変えられました。1930年代に「カントリー・ミュージックの父」と呼ばれる国民的歌手、ジミー・ロジャーズによってその基盤が創られ、1940〜50年代にロイ・エイカフ、アーネスト・タブ、ハンク・ウイリアムス、エディー・アーノルドらよって第一期黄金時代が確立されました。彼らに継いで、レイ・プライス、マール・ハガード、バック・オウエンズ、ウイリー・ネルソンら次世代のスターが現れ、現在では、アラン・ジャクソン、ジョージ・ストレイト、ヴィンス・ギル、ディキシー・チックスほか多くのアーティストが台頭し、アメリカでは、今日でもロックやジャズと並んで大きな音楽産業のひとつです。ギターやベースに加え、特にフィドルやペダル・スティール・ギターやエレキ・ギターのような電気楽器がカントリー・サウンドを特徴づけます。カントリーでは、時代やスターによって、流行やヒット・ソングが重要なファクターとなります。

ブルーグラス・ミュージックは、カントリー、黒人ブルーズ、スコットランドやアイリッシュ系のフィドル音楽の要素を、1945年前後に「ブルーグラスの父」と呼ばれる、ビル・モンロー(1911-1996)が融合して創り上げた独自の音楽スタイルです。厳密には、ビル・モンロー自身が演奏した音楽がブルーグラスであり、彼以外の音楽はブルーグラス・スタイルとなるでしょう。ブルーグラス・ミュージックは、それぞれが卓越した技術で演奏し、高声域のハーモニーで哀愁を表現します。そのため、一般大衆に受け入れ難い面が生じます。残念ながら、アメリカでもカントリーに比べるとマニアックな世界に留まっていると言えます。逆に、流行よりも伝統に重きをおき、音楽スタイルを継承するので、商業的な理由でスタイルが変えられることもありません。
ブルーグラスは、バンジョー、フィドル、マンドリン、ギター、ベースの5つのアコースティック楽器によって構成され、様々な音楽的なルール(法則)が存在します。現在では、リゾネイター・ギター(ドブロ)もブルーグラスの楽器のひとつに加わっています。
ブルーグラス御三家、ビル・モンロー、フラット&スクラッグス、スタンレー・ブラザーズに続き、オズボーン・ブラザーズ、ジミー・マーティン、ジム&ジェシーらが登場し、現在では、デル・マッカーリー、ラリー・スパークス、アリソン・クラウス、リッキー・スキャッグスらが活躍しています。